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通信業務責任者
山田
ビンに封じ込めた花の色や形を、そのままの姿で楽しむ
画期的なドライフラワーが、”フラワーボトル”。
お部屋のインテリアや、ちょっとした贈り物に最適です。
花材、空きびんを準備しましょう
フラワーボトルには新鮮な花材を使います
完成時のイメージで花の高さを決めます。
フラワーアレンジしましょう
放射状に、後部を高く仕上げます。
ワイヤー、フローラテープを3〜4回巻き、茎を固定します。
花をビンにそっと入れます
指や爪で花材にキズをつけないように入れます。
スティックで花の形を整えましょう。
シリカゲルを入れます
じょうごを使ってシリカゲルを花が埋まるまでそっと入れます。
びんの口にラップを巻き、輪ゴムでしばり密閉します。
1週間〜10日後にシリカゲルを出します
びんを倒しながらシリカゲルを静かに出します。
新しいシリカゲルをびん底に4〜5ミリ敷きます。
完成したらラッピングで飾りましょう
ラップを4重くらいに重ねて封をし、ワイヤーで密封します。
リボン、ペーパーなどで四季を表現すれば、いっそう楽しくなります。
フラワーボトルに適した花材
小さめで、水分が少なく、花びらにある程度の厚みがあり、上向きの花が適しています。
カスミソウ,ミニバラ,スミレ,タンポポ,コスモス
少々難しい花材
やや乾燥しにくく、デリケートな花材
ガーベラ,ミニヒマワリ,ベニバナ,サクラ,バラ
難しい花材
多重に花びらの合集したもの、花びらの薄すぎるもの、花弁が下向きのものは難しいようです。
アサガオ,ラン類全般,球根類
また、交配させて出来た色は、退色しやすい傾向があります。